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 17日の東京株式市場は、日経平均株価が取引開始直後から大きく値下がりし、前週末終値からの下落幅は一時300円を超えた。前週末から新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感があったのに加え、17日朝公表された昨年10~12月期の国内総生産(GDP)の1次速報値が市場の予測を下回ったことも、日経平均の下げ幅を大きくする要因になっている。