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 列車が駅ではなく、川にさしかかる時刻を示した「川の時刻表」が、JR四国の管内でできた。旅の途中、車窓から川を眺める楽しみだけでなく、川べりでカメラを構える鉄道ファンからも反響がある。

 つくったのは国土交通省徳島河川国道事務所(徳島市)。時刻表がカバーするのは、主に徳島県内を流れる吉野川水系の本流と支流計34本にかかる48カ所の橋。徳島線、鳴門線、土讃線など、JR四国の5路線がこの流域を走る。

後半では、時刻表通りに川を横切る鉄道の様子を動画で紹介しています

鉄道時刻表そっくり 一覧に

 時刻表では、線路と川が出合う場所を「川との交差点」と呼ぶ。列車がこの交差点にさしかかる時刻を、鉄道の時刻表そっくりに一覧化した。

 縦には駅名ではなく、川の名前がずらり。横にはすべての特急列車と、朝、昼、夕の普通列車各1本ずつが記される。

 例えば、高松駅を午前6時12分に発つ、高徳線下り「特急うずしお1号」。

 大坂谷川702(午前7時2分…

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