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 トランプ米大統領が腹心に対する検察官の求刑を批判した後、米司法省が減刑の方針を示したことを受けて、司法省の元職員約1100人が16日、「公正な司法行政への介入だ」としてバー司法長官の辞任を求める文書を公開した。元職員らは司法の独立を揺るがす事態だと危惧している。

 文書では減刑について、「この国では全ての人が法の下で平等であるべきで、大統領に近い人間だからといって特別扱いを受けるべきではない」「強大な権力で敵を罰し、味方を報いる政府は憲法に基づく共和国ではなく、独裁君主制だ」などと厳しく批判した。

 署名した司法省元職員の1人は米公共ラジオNPRに対し、「我々は司法省を傷つけ、法の支配を弱める状況を目の当たりにした。声を上げるべきだ」と語った。

 一方、司法省は文書についてコメントしていない。

 トランプ氏は今月11日、元選…

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