拡大する写真・図版2軍キャンプ3日目のシート打撃で左翼線二塁打を放つ石川昂弥。右は与田剛監督=上田潤撮影

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 中日の沖縄春季キャンプで、新人たちが節目の一歩を踏み出した。首脳陣の評価を高めているのが、ドラフト1位の18歳、石川昂弥(たかや)内野手(愛知・東邦高)と、同4位の22歳、郡司(ぐんじ)裕也捕手(慶大)。7年連続Bクラス(4位以下)から抜け出す原動力となるか。

 2軍スタートの石川昂は1、2日のフリー打撃で柵越えを連発した。185センチ、93キロの体をうまく使ったスイングは、強く柔らかい。3、4日のシート打撃では連日、二塁打を放った。

 仁村徹2軍監督(58)は、2軍で実戦を積ませてから、1軍に上げる方針。「広角に打てるから、打率も残せる。修正する部分が少ない。時間はかからないかもしれない」と評す。

 中日の強打者だった解説者の谷…

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