拡大する写真・図版光ケ丘女子高吹奏楽部の部員たち=2020年2月3日、愛知県岡崎市の光ケ丘女子高校、小松万希子撮影

[PR]

教育ひろば

 光ケ丘女子高校(愛知県岡崎市)の吹奏楽部が昨年12月、米シカゴで開かれた吹奏楽の世界的祭典「ミッドウェストクリニック」で日本代表として演奏した。演奏翌日には、卓越した高校吹奏楽団に贈られる国際的な賞「サドラー賞」の受賞も決まった。同校は19日午後6時45分から、演奏会の報告と受賞記念のコンサートを岡崎市民会館で開く。

 「ミッドウェスト・クリニック」は、1946年から毎年開催。4日間の期間中、世界中から演奏家や作曲家、出版社関係者ら約2万人が集まり、様々な展示やコンサート、楽譜の販売会で交流を深める。プロの楽団も多く招かれるが、実行委員の審査に通った団体のみが出演できる。

「ミッドウェストクリニック」での演奏風景の写真や動画を記事後半で紹介します。

 光ケ丘女子高は演奏の質の高さを評価され、2日目の夜の「プライムタイム」と呼ばれる演奏時間を割り当てられた。最も聴衆が多く、注目団体が演奏する時間帯だという。プライムタイムの出演は日本の団体で初。「私たちでいいのかと驚きました」と部長の伊藤遥さん(3年)は振り返る。

 当日は約3千人の聴衆で会場は…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら