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 生まれたときに決められた性別とは違う性別で生きる「トランスジェンダー」の姿を伝える写真展「I Am TRANS(アイ アム トランス)―GENDER(ジェンダー) DIVERSITY(ダイバーシティー)」が、大阪市北区堂山町のコミュニティセンターdista(ディスタ)で開かれている。特殊な存在ではなく、同じ社会の一員として見てほしい――。そんな思いで、トランスジェンダーを自認する13人が撮影に応じた。

 撮影地はゲイバーが集まる東京・新宿2丁目。夜の酒場やダンスクラブではなく、地下鉄の駅ホームや横断歩道など、誰もが立ち寄りそうな場所を選んだ。日中に路上で世間話をし、あてもなく歩く普段着の姿をとらえた写真80枚が並ぶ。

 トランスジェンダーの人々のドキュメンタリーを手がけてきた、ブラジルのテレビジャーナリスト、ビアンカ・バスコンセロスさんが2018年に撮影した。

 企画し、自らも被写体となった…

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