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 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で利用者ら45人を殺傷したとして、殺人などの罪に問われた元職員植松聖(さとし)被告(30)の論告求刑公判が17日、横浜地裁であり、検察側は死刑を求刑した。「この求刑を望んでいた」「絶対許さない」。関係者からは厳しい言葉が相次いだ。

 「反人道的かつ反社会的な動機。酌量の余地はまったくない」

 検察官がこう主張して死刑を求刑するのを、植松被告は弁護側の椅子に座り、落ち着いた表情で静かに聞いていた。その後、傍聴席の方を見渡し、軽くうなずくように首を動かした。

 息子が重傷を負った尾野剛志(…

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