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 東京五輪の新競技、サーフィンの日本代表に内定している五十嵐カノア(22)=木下グループ=が18日、米ハワイ州の観光局親善大使に選ばれ、俳優の今井翼さんやハワイ育ちでモデルのすみれさんから、エールを送られた。

拡大する写真・図版日本代表にエールを送ったすみれさん(左)と今井翼さん

 “波乗りの親善大使”に選ばれた五十嵐はインドネシアのバリからテレビ電話で会見に出席し、「サーフィンのパワーを使って、ハワイの魅力を伝えたい」と話した。カリフォルニア州出身の五十嵐にとって、ハワイは3歳で最初にサーフィンを始めた思い出の地だという。名前の「カノア」は、ハワイの言葉で「自由」を意味するという。五輪に向けては「2020年は大切な年。毎日考えている目標が金メダル。チャンピオンになるのは難しいことなので、トレーニングをいっぱいしている」と意気込みを語った。

拡大する写真・図版ビデオメッセージでハワイの魅力を語った五十嵐カノア

 日本代表は「波乗りジャパン」…

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