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聖火がまちに 和歌山

 本州最南端の町、和歌山県串本町の国際交流員ドゥルナ・オズカヤさん(32)はトルコ出身で在住2年目。「トルコとの交流の深い町の代表として走りたい」と聖火ランナーに応募し、選ばれた。

 1890年9月、串本沖でオスマントルコ軍艦エルトゥールル号の海難事故が起きた。町の人たちが69人を助け、犠牲者587人を弔った。この話は母国で教科書に取り上げられ、感謝の気持ちがトルコ人の心に深く根付いているという。1985年のイラン・イラク戦争時、イランに取り残された日本人をトルコ航空機が救い出した背景にも、串本の物語があった。

 トルコのアンカラ大学で日本語…

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