拡大する写真・図版退団会見をする宝塚歌劇団の雪組トップ娘役・真彩希帆=2020年2月18日午後、兵庫県宝塚市、滝沢美穂子撮影

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 「神様、ありがとう、望海(のぞみ)さん、ありがとう。宝塚のみなさま、ありがとう」。10月11日付で宝塚歌劇団を退団する雪組トップ娘役・真彩希帆(まあやきほ)が18日、兵庫県宝塚市で会見した。一緒に退団する尊敬するトップスター望海風斗への思いから、涙があふれた。

 2012年に初舞台を踏み、花組、星組を経て17年に雪組トップ娘役に就任した。望海の相手役を務めると決まったときの心境を「たった一人の男役さんの相手役さんになるというのが夢でした。ここからは一人ではなくて、望海風斗さんがいらっしゃってこその真彩希帆だと思ってやって参りました」と話した。

 「大好きで尊敬している人のお隣で、戦うようにですけれども、勉強してこられたことは奇跡的」と振り返り、「神様、ありがとう、望海さん、ありがとう、宝塚のみなさまありがとう、という感じです。望海さんの隣にいることが、私が生きてきた中で一番幸せです」と語った。

拡大する写真・図版退団記者会見で、雪組トップ望海風斗からもらったネックレスにそっと触れる雪組トップ娘役の真彩希帆=2020年2月18日午後、兵庫県宝塚市、滝沢美穂子撮影

 トップ娘役になってすぐに望海…

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