拡大する写真・図版「私たちは日本製品を販売しません」と記されたスーパーの掲示。日本製ビールなどが売り場から撤去された=2019年7月6日、ソウル市陽川区、武田肇撮影

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 韓国が1月に輸入した日本製消費財は前年同月比で約36%減り、昨年7月の日本の輸出規制強化を機に始まった不買運動が続いている実態が明らかになった。韓国国会議員の金政祐氏が韓国関税庁から提出を受けた資料で明らかになった。

 金氏によると、1月の日本からの消費財の輸入は約1億9千万ドル(約200億円)で、消費財全体(約9%減)よりも減少幅が大きかった。昨年12月には23%減と減少幅は前月に比べて縮小していたが、再び拡大した形だ。

拡大する写真・図版不買運動で客足が遠のき、「日本戦犯企業のビールは販売していません」と掲示するようになった日本風の居酒屋=2019年9月28日、ソウル・弘大、鈴木拓也撮影

 品目別にみると、ビールとオー…

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