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 新型コロナウイルスの影響で、使い捨てマスクの品薄状態が続いている。メーカーの在庫も枯渇。店頭での入手が難しい状況がしばらく続く見通しの中、洗って何度も使えるガーゼマスクや手作りの簡易マスクにも注目が集まっている。

 「何カ月も今の状態が続くと医師や看護師らのマスクの確保も厳しくなる」

 そう話すのは大阪市立総合医療センターの担当者。1月末、卸業者から使い捨てマスクの品薄状態を告げられた。今はセンターに十分な在庫があるが、「いずれ尽きる懸念はある。新規の調達先を探しているが、品薄はどの業者も同じ。少量ずついろんな業者から仕入れてしのいでいます」。

 大阪市内の大手ドラッグストアは、マスクを1人で大量買いしないよう求める貼り紙をしている。担当者は「注文しても少ししか入ってこないし、入荷してもすぐなくなる」と嘆く。

 新型コロナウイルスの感染者が…

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