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 四つの市民襲撃事件で殺人罪などに問われた指定暴力団工藤会トップの総裁野村悟(73)とナンバー2の会長田上不美夫(63)両被告の第27回公判が18日、福岡地裁であった。2012年に銃撃された元福岡県警警部が証人として出廷し、工藤会から狙われていると感じていたことを明らかにした。

 元警部は工藤会の捜査に長く関わり、12年4月、北九州市小倉南区の路上で組員に左足などを撃たれた。17日の公判では、元警部が17年の実行役の公判で証言した音声が流された。事件の1年ほど前、市内の病院で会った野村被告から「目の敵にしてたらしいな」「信用しとったのにそんなことしたらつまらんばい」と言われたとの内容だった。

 18日の公判では別室からの「…

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