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 関西電力が4月の組織再編で近畿2府4県にある家庭向け営業拠点を、現在の23から半数以下の10に減らす方針であることが分かった。今春からの発送電分離に伴って業務の一部が新会社に移ることを受け、組織をスリム化する。電気とガスの営業企画部門も統合するなどする。

 拠点を集約するのは「オール電化」の営業活動などを担う「リビング営業本部」。大阪地区で5カ所あった拠点を2カ所に減らすほか、神戸地区は4カ所を1カ所にするなど地域ごとに集約し、一つの拠点が受け持つ地域を広げる。この再編では、数百人規模が異動対象になるとみられる。

 関電は電力小売りの自由化に伴…

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