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 青森県立保健大学(青森市)は19日、スーパーなどで販売される総菜の減塩前と減塩後の売り上げの変化について、調査結果を公表した。商品ごとに売り上げの変化に違いが出たものの、「減塩後でもそれなりに受け入れられた」として、今後の減塩への取り組みに期待を示した。

 調査は県がだしのうまみを生かして減塩を進めている「だし活」の一環で、同大が委託を受け実施した。

 調査は、県民生活協同組合(生協)加盟の12店舗で販売する総菜4品について、だしを使い通常より12~59%減塩したものを、減塩したことを客に知らせずに販売した。昨年2月から12月まで販売した結果、切り干し大根の煮物とうの花は減塩前よりも売り上げが上がり、ひじきの煮物ときんぴらゴボウは下がった。

 また、県内企業の社員食堂でも…

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