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 世界の優れたデジタル報道デザインを表彰するニュースデザイン協会(SND、本部・米国)の「ベスト・オブ・デジタル・デザイン」で、朝日新聞デジタルのスペシャルコンテンツ「NICK 私がたどり着いた日本」(https://www.asahi.com/special/nick-fazekas/)と、アニメ解説動画「タイムスリップ武士」(https://www.asahi.com/video/articles/ASM9665J7M96UEHF00P.html)が2019年の優秀賞を受賞した。朝日新聞社の入賞は7年連続で、日本のメディアでは唯一の入賞。1300を超す応募があった。

 「NICK」は、元NBA選手のニック・ファジーカスが、栄光と挫折を経てバスケットボール日本代表の「救世主」となるまでを描いた物語。「タイムスリップ武士」は、憲法についての短編アニメ解説シリーズで、現代の日本にタイムスリップした武士の目を通して、平和主義や国民主権など憲法がもたらした価値を考える。

 これまでの受賞作は以下の通り。

13年 「瀬戸内国際芸術祭 伊吹島」(優秀賞)

http://www.asahi.com/culture/art/setogei/ibukijima/

14年 「待機児童問題」(優秀賞)

http://www.asahi.com/special/taikijido/

15年 「築地 時代の台所」(銀賞)

https://www.asahi.com/special/tsukiji/

16年 「#51=3000 イチローMLB3000安打」(優秀賞)

https://www.asahi.com/special/ichiro/3000/

17年 「永世七冠 羽生善治」(優秀賞)

https://www.asahi.com/shougi/eiseinanakan/

17年 「住み続けたい島へ SDGs 島の人たちと考えた」(優秀賞)

https://www.asahi.com/special/sdgs/amacho/

18年 「SPIN THE DREAM 夢をつむぐ 羽生結弦」(銅賞)

https://www.asahi.com/olympics/2018/special/hanyu-dream/