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 島根県奥出雲町立高尾小学校の5、6年の児童4人が20日、日本赤十字社広島県支部(広島市中区)を訪ね、落語の寄席で集めた2018年7月の西日本豪雨の被災者への義援金約13万円を同支部の泉水直事務局長に手渡した。その後、即席の高座が設けられ、4人は威勢の良い声を響かせた。

 「本日は、日本赤十字社広島県支部の皆さん、僕たちの……。小話をします」。寄席の冒頭、唯一の5年生、藤原良君(11)は話を忘れながらも、赤十字の関係者ら約30人が集まった会場を笑いに変え盛り上げた。「真っ白になったけど、そのあと盛り返せた」

 高尾小では13年度から授業の中で落語に取り組み始めた。児童は現在9人と少なく、落語を通して多様な人との交流の輪を広げようとの目的があるという。

 児童らは年数十回の公演をこな…

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