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 長く連れ添えるパートナーを見つけたい性的少数者向けのサービスが、少しずつ広まっている。「結婚相談所」や「婚活パーティー」も登場、会員数や参加者を増やしている。

 「真剣にお付き合いをして、生涯を共に過ごせる伴侶を探したかった」。エンジニアでゲイの男性(30)は、同性愛者向けのパートナー紹介サービス「リザライ」東京店(渋谷区)で研究者の男性(26)と出会い、昨夏付き合い始めた。

 リザライは、2016年にサービスを開始。会員が記入した年齢、身長、体形、自己PRなどを元に月に1~3人を紹介、コンシェルジュがお見合いをセッティングする。16年に160人だった会員が今は約500人。これまでに110組のカップルが生まれた。今月大阪店もオープンした。

 「ずっと一緒にいたいというニーズは性的少数者の方にもあるだろうと思い、パートナーを探せるサービスを始めた」と飛田要一社長(52)は話す。自治体で同性パートナーの公認制度が広まり、性的少数者に対する認知度が高まるにつれ会員が増えてきたという。母親同伴で相談に来る人もいる。

 ゲイ専用の結婚相談所「ブリッ…

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