拡大する写真・図版ミライロIDを呼び出して示す原口淳さん=東京・高田馬場

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 障害者手帳を提示する代わりに、スマートフォンの画面を示すことで割引サービスが受けられる施設が増えている。障害者にとっては、手帳をいちいち取り出すのは面倒との声があっただけに、無料のアプリを開発した会社は「障害者が外に出る機会が増える」と利点を強調。東京五輪・パラリンピックを前に、経済界も後押しする。

拡大する写真・図版ミライロIDのサンプル画面

 スマホアプリ「ミライロID」は、障害者や高齢者らに対応した施設づくりを支援するコンサルタント会社「ミライロ」(大阪市)が開発し、昨年7月に始めた。障害者手帳の顔写真や名前のあるページを撮影して登録しておき、アプリを起動することで顔写真や名前や等級、交付日などが表示される。

 ミライロIDの利用を認める鉄…

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