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 社民党は22日、東京都内で党大会を開き、新党首に福島瑞穂参院議員(64)を選出した。福島氏は2003年から13年まで党首を務め、今回7年ぶりの復帰となった。福島氏は立憲民主党が呼びかけている政党合流に慎重姿勢で、党首の交代が野党結集の動きに影響する可能性もある。

 党大会2日目の23日に正式に就任する。又市征治党首の任期満了に伴い、党大会で代議員による党首選を実施し、福島氏以外に立候補がなかった。又市氏や吉田忠智元党首も立候補を模索したが、党内対立を回避するため、知名度の高い福島氏への一本化で一致した。

 福島氏は新党首に選出された後、記者団に「社民党が大事で、政治を変えなければならないという思いから立候補した」と話した。立憲との合流協議については「地方の皆さんの声をしっかり聞いていく」と語った。

 又市氏や吉田氏らは、立憲との…

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