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 語学研修中だった富山市立富山外国語専門学校(富山市大手町)の生徒ら県関係者13人が犠牲になったニュージーランド(NZ)南部地震の発生から9年となった22日、同校で追悼の集いが開かれた。遺族ら121人が参加し、地震が起きた午前8時51分(日本時間)に黙禱(もくとう)した。

 遺族を代表して、長女の沙希さん(当時19)を亡くした同市の横田政司(まさつぐ)さん(64)があいさつした。

 NZへ出発する際に笑顔ではしゃいでいたこと、それが最後の声と笑顔になったことを振り返り、沙希さんの姿を「どこかに求め続けている」という横田さん。沙希さんの部屋の扉には「外出中」の貼り紙が掲げられたままで、「『ただいま』と言って帰って来る気がして外すことができない」と声を詰まらせた。

 25日に、東京都内で被災地の…

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