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 学生落語の頂点を決める第17回全日本学生落語選手権「策伝大賞」が22日、岐阜市の長良川国際会議場で始まった。今年は全国49の大学・大学院から205人の学生が出場し、多彩な落語を披露した。予選を勝ち残った8人は23日、同会場で決勝に臨む。

 学生たちは四つの会場で落語を披露。身ぶり手ぶりを交えて「皿屋敷」などの古典落語から自作の創作落語をそれぞれ演じ、審査員や観客から笑いを誘った。

 開会式で選手宣誓をしたのは、2018年に岐阜市長賞、昨年も決勝に進んだ大阪大5年の杉山武郎さん(23)=高座名・大阪亭都灯(おおさかていとらんぷ)=。「目の前のお客さんに笑ってもらうことを第一に、きょう一日を楽しむことを誓います」と宣誓した。

 杉山さんが落語を始めたのは大…

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