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 JR東日本の最大の労働組合「東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)」から分裂してできた新労組で構成される新たな産業別組織が22日、約2400人の組合員で発足した。JRグループの既存の2大産別には組合員数で大きく水をあけられるが、今後会社への厳しい姿勢を打ち出すことで、労組に入っていない社員らにアピールしていく方針とみられる。

 新産別は「日本輸送サービス労働組合連合会」。JR東労組を今月集団脱退した組合員たちが結成した「JR東日本輸送サービス労働組合」と「ジェイアールバス関東労働組合」で構成される。労組の中央組織・連合には当面加盟しない。この日都内で開いた結成大会で綱領や運動方針を決定し、委員長にJR東の中野電車区で運転士として働く関昭生氏を選んだ。関氏は直前までJR東労組東京地方本部の副委員長を務めていた。

 JRグループでは、いずれも連…

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