拡大する写真・図版赤嶺智江さんは県民投票から1年を振り返る写真展を訪れ、思いをツイートした=2020年2月23日午前11時49分、那覇市、藤原慎一撮影

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する抗議の座り込みをしながら、ツイッターで現状を発信している「おばあ」がいる。孫に使い方を習い、時に涙をこらえ、時にはユーモアも交えて、全国の人に届け、とつぶやく。

 〈明日で1年になるんだね~。うちな~(沖縄)の若者達を応援したいおばあです〉

 辺野古移設をめぐる県民投票から24日で1年になるのを前に、うるま市の赤嶺智江さん(66)は23日、那覇市の若者が県民投票について開いた写真展に足を運び、こうツイートした。

 ツイッターを始めたのは2018年9月。以来、移設問題の現場の様子を投稿したり、リツイート(転載)したりする。

拡大する写真・図版辺野古のゲート前で座り込みを続ける赤嶺智江さん(右)=2020年2月20日午前11時55分、沖縄県名護市辺野古、藤原慎一撮影

 もともとツイッターを含むSNSに関心はなかった。

 辺野古ゲート前での座り込みに…

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