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 生後約1カ月だった長男の腕の骨を折ったとして、佐賀県警は24日、佐賀県唐津市の無職の母親(21)を傷害容疑で逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 唐津署によると、母親は昨年8月上旬ごろ、唐津市の自宅で長男の左腕をつかんでひねって骨を折り、3カ月のけがを負わせた疑いがある。

 母親は両親と長男の4人暮らし。直後に長男を家族と一緒に病院に連れて行き、県中央児童相談所が署に通報した。長男は児相に保護されているという。