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 中国政府は24日、自動運転車を2025年までに量産する目標を掲げた産業政策「スマート自動車創新発展戦略」を公表した。中国の自動車販売は、景気低迷や中古車販売の増加のほか、新型肺炎の拡大も加わり、厳冬期を迎えている。自動運転車の開発推進で国内産業の高度化をはかるというが、新エネルギー車の普及を牽引(けんいん)してきた補助金措置は盛り込まれず、推進効果は不透明だ。

 新戦略に書かれたロードマップでは、25年までに、走行区域が限られ、緊急時には人が運転する「レベル3」の「条件付き自動運転車」の量産化をめざす。走行区域は限られるが、緊急時でも人が運転する必要がない「レベル4」の「高度な自動運転車」についても、商品として流通し始めることをめざす。

 高度な自動運転を実現するには…

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