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 26日の東京株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大による景気低迷への警戒感から日経平均株価は前日の終値より179円22銭安い2万2426円19銭で取引を終えた。約780円の値下がりとなった前日とあわせ、2日間で960円以上値を下げた。

 世界景気の減速で需要がしぼむとみられるエネルギー関連企業や海運、空運業を中心にほぼ全面安の展開となった。取引時間中、日経平均は一時470円以上値下がりする場面もあった。終値としては昨年10月15日以来の安値となった。