【河村勇輝・独占インタビュー】福岡第一の後輩のこと、NBA挑戦のこと、三遠ネオフェニックスのことを語ります
[PR]

 バスケットボールの「高校ナンバーワンプレーヤー」と呼ばれる河村勇輝(福岡第一高)は、学校の部に在籍したままBリーグに所属できる特別指定選手制度を活用し、B1三遠でプレーする。B1最年少出場記録となる18歳8カ月23日でデビューを果たし、先発の座を奪い取った逸材に、今の思いと将来の抱負を聞いた。

 ――東海大に進学予定。選択の理由は。

 「Bリーグや日本代表で活躍するための土台作りをしたかった。すぐにプロ入りするより、体作りや(学業などを含めた)人間性。肉体的にも技術的にも精神的にも大切なものを得られるんじゃないかと思って大学進学を決めました」

 「今、一番の目標は日本代表入り。長く現役生活を送りたい気持ちもある。ここでBリーグに進むより、土台を作ることの方が大事。将来を考えて決めました」

 ――進学後も、また特別指定選手制度を活用してBリーグに挑戦する考えは。

 「あります。(年代別を含めた)代表活動も頑張りたい。バスケットだけではなく、学生の時にしかできないことも色々と経験したい」

 ――高校卒業前に特別指定選手となった理由は。

 高校生でBリーガーとなった三遠の河村。卒業前に特別指定選手になった理由、米のNBAへの思いなどを語り尽くしました。

 「高校のバスケットを12月で…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら