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 宮崎県都城市高城町の旧後藤家商家交流資料館で、恒例の「雛(ひな)の宿」(商家のひなまつり)が開かれている。3月15日まで。

 今年で19回目。1900(明治33)年に建てられたという後藤分家の商家の1、2階に、藩政期から高城の有力者だった後藤本家に伝わる大正時代のひな人形や、市内外の人たちから寄贈されたひな飾り、手作りの「さげもん」など約2千点が並べられている。

 休館日は9日。入館料は高校生以上300円、小中学生100円。問い合わせは資料館(0986・58・6900)へ。(神谷裕司)