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 「ネコの画像を探せ!」と題した企画を、大阪市立図書館が29日まで行っている。同館がインターネット上のデジタルアーカイブで無料公開・提供している著作権切れの画像からネコを探し当て、ツイッターに「#大阪オープンデータ」とつけて投稿して――。そう呼びかける意図とは?

 同館は3年前、情報の広い活用をめざす「オープンデータ」という取り組みを始めた。デジタルアーカイブで公開している近世の古文書や明治・大正期の写真や絵はがき、地図など約2万9千点のうち6千点を、同館の許諾なしで無料でダウンロードし利用できる。

 画像を加工し、商品のデザインに使うこともできる。大阪港開港150年を記念し販売された「大阪港カレー」(2017年、ハチ食品)のパッケージに昭和初期の貨客船の絵はがき、木材を入れて作ったファイル(19年、NPO法人ヒット・就労継続支援B型タスト)に幕末の錦絵「浪花百景」の画像が活用された。

 「猫の日」にあたる22日、オ…

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