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 第34回日本ゴールドディスク大賞(日本レコード協会主催)が26日、発表された。2019年1~12月にCD、音楽ビデオ、有料音楽配信などの売り上げが最も多かった「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」は、邦楽が嵐で3年ぶり6度目、洋楽はクイーンが2年連続で3度目の受賞となった。

 「ベスト・エイジアン・アーティスト」はBTSが2年連続で2度目、「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」はKing Gnuが受賞した。

 また、「アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」は嵐の「5×20 All the BEST!! 1999―2019」、「シングル・オブ・ザ・イヤー」はAKB48「サステナブル」、「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽)」は米津玄師「馬と鹿」が受賞した。(坂本真子)