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 米大統領選に向けた民主党候補者の指名争いで25日、テレビ討論会が南部サウスカロライナ州チャールストンであった。「革新派」のバーニー・サンダース上院議員(78)が予備選や党員集会で連勝して勢いを見せるなか、他の候補からは「候補になった場合、トランプ大統領を打ち負かすだけの幅広い支持が得られるのか」という懸念が相次いだ。

 「米国市民が求めているのは、私が4年前に掲げた政策だ。最低賃金を生活できる水準の時給15ドルに引き上げる。公立大学の授業料無償化。それから、他の主要国がすべて行っている、国民皆保険の実現だ」

 討論会でサンダース氏はこう語り、自信を見せた。大統領選への挑戦は、2016年に続いて2回目。前回は旋風を巻き起こしながらも、クリントン元国務長官に敗れた。

 しかし今回は、これまでに行わ…

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