拡大する写真・図版新施設のイメージ図(イオンモール提供)

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 流通大手イオングループのイオンモール(千葉市)が、北九州市八幡東区のスペースワールド跡地に計画している新しい商業施設の概要を発表した。隣にすでにある「イオンモール八幡東」と合わせた敷地面積は33万平方メートルを超え、西日本最大級。エンターテインメントとアウトレットモールのエリアを設け、2022年春に開業する予定だ。

 施設の名称は「THE OUTLETS(ジ アウトレット)」。広島市佐伯区に18年4月にオープンした施設と同じだ。

 スペースワールド跡地は約27万平方メートル。ここに、売り場面積にあたる総賃貸面積約5万8500平方メートルの施設を造る予定。「イオンモール八幡東」と合わせると、敷地面積は約33万6千平方メートル、総賃貸面積は約10万6500平方メートル。新旧施設を合わせた敷地面積では佐賀県鳥栖市の「鳥栖プレミアム・アウトレット」の約13万4200平方メートルや広島市の「ジ アウトレット」の約26万8千平方メートルを大きく上回り、西日本最大級となる。新旧の施設間はデッキで結ぶ予定。

 エンタメエリアはJRスペース…

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