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 山梨県内で実際の選挙に関わった「裏方」が、「シナリオ 選挙参謀」と題した電子書籍を出版した。経験などを生かし、地方選挙の内幕を脚本形式で描くフィクションの読み物に仕上げた。

 甲州市勝沼町の秋山紀勝さん(78)。山梨日日新聞、朝日新聞の元記者だ。社会部のほか北海道、東北や関東各地の支局で勤務。2002年に退職後、勝沼に戻り、著述活動を続ける傍らブドウも栽培する。もう一つの顔が選挙の「手伝い」。地元の市長選で「選対事務局」などに加わってきた。

 シナリオには、そうした経験が反映している。舞台は人口約10万人の地方都市。市長選で4期目をめざす現職に、女性市議が挑む。彼女の「参謀」になった元新聞記者の男性の奮闘が描かれる。

 女性市議に対抗するため、別の…

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