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 新型コロナウイルスの感染が国内外に広がり、開幕まで半年を切った東京五輪・パラリンピックの代表争いにも影を落としている。

 五輪予選のために渡航すると2週間、施設に閉じ込められるかもしれない。こんな状況になっているのはレスリングだ。

 五輪アジア予選(3月27~29日)の開催国キルギスが、日本を含む4カ国からの入国者に対し、14日間の隔離措置を始めたからだ。発熱やせきなどの症状がなくても対象になる。

 日本からは、五輪の出場枠を獲得できていない計10階級の選手が出場する予定。2位以内に入れば五輪代表に内定する重要な大会で、試合前の調整に制約がかかる可能性がある。現地入りを前に、日本協会は特例措置を受けられるよう、キルギス協会などに求めている。

 五輪開催まで半年を切る中、ゴルフやバドミントンなどの代表争いに影響が出始めています。

 ボクシングの日本代表選手団は…

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