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 新型コロナウイルス対策として、安倍晋三首相が突如打ち出した、すべての小中高・特別支援学校への全国一斉休校要請。そこで注目されているのが政府が小学生らの「受け皿」と思い描く学童保育(放課後児童クラブ)だ。一部では学校の教室より過密な状況もあり、「本当に子どもの安全を守れる方策なのか」と保護者や事業者らから戸惑いの声が上がる。

狭い教室にすし詰めの学童も

 小2の長女(8)がいる東京都荒川区の会社員の女性(39)は27日夜の残業中、小学校休校の方針のニュースを見て言葉を失った。その後、長女が通う学童保育は、休校中も朝から開かれることになり、ひとまず安心したが、次の不安が襲ってきた。「学校は休校なのに、子どもたちが長時間同じ場所で過ごす学童は大丈夫なのか」

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