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 山形市の屋内遊戯施設「県こども館」(やまぎんこども館)が2月29日、27年余りの歴史に幕を閉じた。この日は「さよならこども館まつり」としてクイズラリーなどを予定していたが、国内での新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止し、閉館セレモニーのみを実施した。

 同館は「雨の日も、雪の日も、子どもたちが元気いっぱいに遊べる屋内施設を」という県民の要望で、1992年に開館。のべ133万人以上の子どもたちが利用してきたという。

 遊具が老朽化していることや、山形市の「べにっこひろば」など屋内遊戯施設が各地に整備されたことなどから閉館が決まった。

 セレモニーでは集まった子ども…

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