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 学生らの就職活動と学業のあり方を検討してきた大学と経団連の協議会は31日、1日だけの就業体験「ワンデーインターンシップ」を認めないことを決めた。インターンシップと言いながら会社説明会に過ぎないケースがあり、採用活動の隠れみのに利用されて学業の妨げになっているとの批判に応えた。

 2019年1月に両者で設置した「採用と大学教育の未来に関する産学協議会」がこの日、報告書をまとめた。その中で、インターンシップについて「原則、長期休暇期間に実施する」と明記した。ただ大学と企業側の考え方に隔たりがあるとして、目的や意義、時期についてさらに検討していくという。

 協議会はこのほか採用方法や時…

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