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 美と食の芸術家、北大路魯山人(1883~1959)の作品を専門に展示する「魯山人館」が4月1日、安来市古川町の足立美術館に開館する。同美術館の収蔵品から初展示54点を含む120点を紹介する。

 魯山人館は、日本庭園の「苔(こけ)庭」に近く、約300平方メートル。入り口では木の篆刻(てんこく)作品「淡海老鋪」(1913年)が出迎える。

 花瓶「そめつけ詩書花入」(40年)は白地に詩文が描かれ、書家、陶芸家としての才能もうかがえる。一方、「金らむ手津本(でつぼ)(金襴(きんらん)手壺(つぼ))」(同)は中国伝来の金襴を独自の表現で作り上げた華やかな作品だ。

 ひときわ目を引く六曲一双の屛…

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