拡大する写真・図版旭酒造が醸造する「獺祭」=藤牧幸一撮影

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 人気の純米大吟醸酒「獺祭(だっさい)」の蔵元である旭酒造(山口県岩国市)が、醸造工程の酒に聴かせ、発酵・熟成させるためのオリジナル交響曲を制作する。日本センチュリー交響楽団(大阪府豊中市)との共同制作で、出来た曲と日本酒は来年2月に豊中市と同県周南市で開催される演奏会で披露される。

 旭酒造が2月26日に発表した。

 オリジナル曲の名前は「獺祭~磨(みがき)~」。山口県下関市出身で、映画やドラマの音楽を数多く手がける作曲家の和田薫氏が書き下ろす。蔵を訪れて酒造りの工程を学び、今夏までに完成させる。

拡大する写真・図版交響曲「獺祭~磨(みがき)~」の共同制作プロジェクトを発表する旭酒造の桜井博志会長(左)と、日本センチュリー交響楽団首席指揮者の飯森範親さん=2020年2月26日午後3時10分、山口県周南市、山崎毅朗撮影

 第一楽章は「発酵」、第二楽章…

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