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 千葉県内の公立高校で2日、2020年度の後期選抜があった。新型コロナウイルス対策で多くの学校が休校に入る中、予定通り行われ、計1万5025人が受検した。合格発表は6日。

 県教育委員会によると、全日制では募集定員1万1351人に対し1万4718人が受検し、平均倍率は約1・30倍。各校は感染防止のため受検者の机の間隔を空けるなどしたという。

 60代女性教諭の感染が明らかになった千葉市花見川区の中学校の生徒約50人は、県総合教育センター(同市美浜区)で受検。新型ウイルスに対する予防的措置として、全中学校が28日から臨時休校中の市川市の生徒約1千人は、各高校の別室で検査を受けた。新型ウイルスとは別に、体調不良などにより別室で受検した人は63人。うちインフルエンザの感染者は5人だった。(上田雅文)

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