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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、予定地の海面下70メートルより深い地盤が軟弱である可能性を示すデータがあった問題で、地質学の専門家による調査団が3日、建設を進めた場合、護岸が崩落する危険性があるとする分析結果を県に提出した。本格的なボーリング調査の必要性を訴えている。

 辺野古の地質を調べている地質学などの専門家有志約10人でつくる調査団の代表、立石雅昭・新潟大名誉教授が県庁を訪れ、担当課に手渡した。

 データは、米軍キャンプ・シュ…

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