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 福岡地裁で4日にあった指定暴力団工藤会トップの総裁野村悟(73)とナンバー2の会長田上不美夫(63)両被告の第30回公判では、2012年に銃で撃たれた元福岡県警警部に対し、この事件の前に野村被告が「『最後に悪いもん残したな』と言っていた」とする証言が出た。

 証言したのは、元警部の部下だった県警警部補。証言によると、09年4月ごろ、野村被告が北九州市のゴルフ場で元警部に「あんた年上みたいなものの言い方しとるけど、年下やったんやな」と発言したのを、同席した警部補が聞いた。

 そして元警部が情報収集のため…

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