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 サッカー女子の国際大会「シービリーブスカップ」が5日(日本時間6日)、米国・フロリダ州オーランドで開幕し、世界ランキング10位の日本女子代表(なでしこジャパン)は同13位のスペインに1―3で完敗を喫した。日本はスペインに通算2敗1分け。

 日本は前半8分に先制ゴールを許した。そのまま劣勢が続いたが、前半終了間際に、FW岩渕真奈(神戸)がボレーシュートを決めて同点。しかし後半3分に勝ち越しゴールを与え、同33分に3点目を失った。

 大会は米国サッカー連盟主催で、同1位の米国、同6位のイングランドを含めた4チームによる総当たり戦。日本は次戦、8日(同9日)にイングランドとニュージャージー州ハリソンで対戦する。