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 女性社員やスタッフへのセクハラ行為などが指摘されていたストライプインターナショナル(岡山市)の石川康晴社長(49)が6日、辞任した。人気ブランド「アースミュージック&エコロジー」などを展開する大手アパレルトップの突然の退場。辞任時点でも、セクハラ行為は認めていない。社員や元社員には驚きや怒りの声が広がった。

 女性社員の一人は朝日新聞の取材に「ハラスメントを認めないと言うことは、その人たちがうそをついたように聞こえます。ストライプの掲げている『女性の働きやすい会社』というのがとても馬鹿げて聞こえてしまいます。今回の件でイメージも悪くなりますし、気持ちの晴れないまま今後も勤めるのかと思うと、やりきれない」と答えた。

 別の女性社員は「経営者としては尊敬できる方だったのですが、セクハラなどの件は非常に残念ですし、自社ブランドが好きで入社した身としてはショックを隠しきれません」と答えた。

 元社員の一人は「セクハラの事…

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