拡大する写真・図版エリザベス・ウォーレン上院議員=ランハム裕子撮影

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 米大統領選に向けた民主党の候補者選びで5日、革新派のエリザベス・ウォーレン上院議員(70)が撤退を表明した。昨秋には世論調査の支持率でトップに並んだが、予備選が始まってからは低迷。穏健派のジョー・バイデン前副大統領(77)と革新派のバーニー・サンダース上院議員(78)の一騎打ちとなるなか、再浮上の道が見えなくなっていた。ウォーレン氏の撤退で、主要女性候補はいなくなった。

 「革新派はサンダース氏、穏健派はバイデン氏がすでにおり、入り込む隙間は無いと言われた。そんなことはないと思ったが、結局、私が間違っていた」

 ウォーレン氏は5日、マサチューセッツ州の自宅前で報道陣に対し、撤退した理由をこう説明した。

拡大する写真・図版ニューハンプシャー州予備選の投票所前で、支持者らと記念撮影に応じるウォーレン上院議員=2020年2月11日、ニューハンプシャー州マンチェスター、ランハム裕子撮影

 ハーバード大教授から上院議員…

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