[PR]

 江戸時代から現代までの多彩な煎茶器を時代を追って鑑賞できる企画展が、島田市金谷富士見町の「ふじのくに茶の都ミュージアム」で始まった。7月5日まで。

 江戸時代、中国から来た禅師によって、日本に急須で煎茶を飲む文化が伝わった。それ以前は、煎じて飲む茶として庶民に親しまれていたという。

 現在は煎茶が国内の全茶種の8割を占めている。静岡県は茶種全体の生産量で、全国の約4割を誇る。

 急須で飲む煎茶の普及とともに…

【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら