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 東日本大震災から11日で丸9年を迎えるのを前に、安倍晋三首相は7日、東京電力福島第一原発がある福島県の浜通りの復興状況を視察した。14日に全線開通するJR常磐線の試運転列車に乗車し、浪江町の水素製造施設では自ら燃料電池車を運転し、完成を祝った。

 安倍首相はこの日、10日にJR夜ノ森駅周辺の避難指示が解除される富岡町を訪問し、宮本皓一・富岡町長らと会談。常磐線の試運転列車に乗って富岡駅から、4日に避難指示が解除されたばかりの双葉駅に向かった。

 双葉駅では、伊沢史朗・双葉町長らが出迎え、新駅舎を見学。伊沢町長によると、駅舎を見て「すごい立派だな」と話したという。その後、常磐自動車道の常磐双葉インターチェンジ(IC)の開通式にも参加。震災で182人が直接亡くなった浪江町では町の震災慰霊碑に献花し、祈りを捧げた。

 浪江町であった水素製造施設「…

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