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 9日午前9時から、安倍晋三首相らが出席して参院予算委員会の集中審議が開かれました。新型コロナウイルスの感染拡大で、首相が要請した小中高校などの休校や、中国・韓国からの入国制限などをめぐり、首相はどう説明するのか。タイムラインで速報し、記者が解説します。

拡大する写真・図版参院予算委で、共産党の田村智子氏の質問に答弁するため挙手する安倍晋三首相(左)=2020年3月9日午後5時7分、岩下毅撮影

08:45

検事長定年延長の決裁文書、政府側が理事会に提出

 参院予算委員会に先立って開かれた同委理事会。政府側は1月末に東京高検の黒川弘務検事長の定年延長を可能にするよう閣議の開催を要請(閣議請議)した際の法務省内の決裁文書を提出した。

 野党側が関連文書の提出を求めていた。このあとの委員会で定年延長問題を追及する構えだ。

08:56

参院予算委員会の集中審議始まる

 安倍晋三首相らが出席し、参院予算委員会の集中審議がスタートした。

09:00

飛翔体発射「困難な状況のときに…言語道断」 自民・武見氏

 最初の質問者の自民党・武見敬三氏は冒頭、北朝鮮による飛翔(ひしょう)体の発射を取り上げた。

 武見氏は「びっくりした。(新型コロナウイルス感染拡大で)国際社会が困難な状況の時に、弾道ミサイルを発射するのは言語道断だ。厳しく非難したい」と訴え、安倍晋三首相の答弁を求めた。

拡大する写真・図版参院予算委で質問する自民党の武見敬三氏=2020年3月9日午前9時4分、岩下毅撮影

09:05

北朝鮮の飛翔体、首相「EEZの外に落下」

 安倍晋三首相は参院予算委員会で、この日早朝に発射された北朝鮮の飛翔(ひしょう)体は、日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落下したとの見方を示した。

 自民党の武見敬三氏から質問を受けた首相は「いずれも落下したのは我が国のEEZ外と推定される。付近の航空機・船舶に情報提供したところ、現時点で被害は確認されていない」と答弁。その上で「我が国と地域の平和と安全を脅かすものだ」と北朝鮮を非難した。

 首相によると、飛翔体は午前7時34~35分ごろ、北朝鮮の東岸から複数発発射され、日本海海上に落下したと推測されている。首相は①情報収集・分析に全力を挙げて国民に迅速・的確な情報提供をする②航空機・船舶などの安全確認の徹底③不測の事態に備えた万全の態勢――を政府内で指示したという。

 首相は「これまでの弾道ミサイルなどのたび重なる発射も含め、我が国を含む国際社会全体にとっての深刻な課題だ。米国などとも緊密に連携しながら、情報の収集・分析、警戒監視に全力をあげ、我が国の平和と安全の確保に万全を期す」と強調した。

09:10

「ウイルス感染しても多くは軽症、治癒も」 首相が強調

 新型コロナウイルス感染症について、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗員乗客を含め、国内で陽性反応が出た人のうち、すでに快復して退院した人は3月7日時点で325人に上ると、安倍晋三首相が参院予算委員会で明らかにした。首相は「あまり報道されていない。しっかり発信したい」と述べた。

 また一時、重症状態だったものの、現在は軽症、中程度の症状になった人も20人程度いるという。首相は「専門家によれば、ウイルスに感染しても多くは軽症であり、治癒する例も多い」と強調した。自民党の武見敬三氏への答弁。

拡大する写真・図版参院予算委で、自民党の武見敬三氏の質問を聞く安倍晋三首相(左)=2020年3月9日午前9時1分、岩下毅撮影

入国制限の根拠、首相説明に注目(見どころ解説=永田大記者)

 政府が新型コロナウイルス感染拡大防止の「瀬戸際」との見解を表明してから、9日でちょうど2週間。この2週間の政府対応の是非、そして今後の国民生活はどうなるのか――。安倍晋三首相が出席して開かれている参院予算委員会では、この2点が大きな論点となりそうです。

 首相が予算委に出るのは今月4日以来。この間、首相は野党党首と「リレー会談」して新型インフルエンザ等対策特別措置法改正への協力を要請。さらに、中国(香港・マカオを含む)と韓国からの入国を制限するなどの新たな措置も発表しました。

 野党からは入国制限の措置の決定について「科学的根拠は一体何なのか。途中経過を明らかにしてもらいたい」などと、政府の判断を疑問視する声があがっています。こうした懸念の声に、首相がどう説明するかが注目されます。

 午前中の質疑では、自民党から医療分野に精通した武見敬三氏が特措法などの質問をしています。午前10時半過ぎからは野党の質疑が始まり、立憲民主党の蓮舫氏が政府が一斉休校の要請をした際の決定過程について追及する見通しです。

 午後には、昨年の臨時国会の質疑で「桜を見る会」の問題を指摘し、政治問題化させた「火付け役」の共産党・田村智子氏が質問に立つ予定になっています。

09:25

首相「私権制限影響を十分に考慮しながら判断」

 安倍晋三首相は9日午前の参院予算委員会で、新型コロナウイルス感染症に対応する特別措置法改正案に盛り込まれる「緊急事態宣言」について、「国民の私権を制約する可能性もある。どのような影響を及ぼすかを十分に考慮しながら判断していきたい」と述べた。法改正できても緊急事態の宣言には慎重に判断するという考えを示したものだ。

 首相は一方で「常に最悪の事態を想定し、あらかじめ備えることが重要だ。国民生活への影響を最小とするため、緊急事態宣言などもう一段の法的枠組みの整備が必要」と強調。現行の新型インフルエンザ等対策特別措置法を改正し、対象に新型コロナを加える対応は必要との認識を示した。

 自民党の武見敬三氏への答弁。法改正後、首相が緊急事態を宣言すれば、知事の権限で外出の自粛を求めたり、催しなどの開催制限、学校や福祉施設の使用制限を要請・指示したりできるようになる。首相は4日、野党5党の党首と個別会談し、法改正への協力を要請したが、野党のみならず与党からも「私権の制限につながる」として慎重な対応を求める声が出ていた。

10:00

「国会がクラスターになるわけには…」 本会議運営めぐり

 参院では予算委員会とは別に、本会議の運営などを話し合う議院運営委員会の理事会が開かれた。本会議場でも新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、議員が傍聴席も使って離れて座ることなどを議論した。

 野党筆頭理事の斎藤嘉隆氏(立憲民主党)は理事会後、記者団に「国会がクラスター(感染集団)になるわけにいかない」と語った。

10:25

蓮舫氏登場 入国制限強化「科学的根拠はありますか?」

 参院予算委員会で野党の質問が始まった。立憲民主党の蓮舫副代表が質問に立った。

 新型コロナウイルス感染症対策で中国と韓国からの入国制限を9日から強化したことについて、安倍晋三首相にこう迫った。「科学的根拠はありますか?」

10:30

イタリアへの入国制限、首相「必要あればちゅうちょなく」

 新型コロナウイルス感染症対策の入国制限について、安倍晋三首相は参院予算委員会で、感染が拡大しているイタリアについて「急速な拡大が見られるイタリアを(新たに)対象とすべきかどうかは議論を行っているところだ。必要があれば、ちゅうちょなく対処したい」と述べた。立憲民主党の蓮舫氏の質問に答えた。

拡大する写真・図版参院予算委に臨む安倍晋三首相=2020年3月9日午前9時30分、岩下毅撮影

10:35

蓮舫氏「『瀬戸際の2週間』は今日。根拠の検証を」

 参院予算委員会で、安倍晋三首相は用意した紙を読み上げ、質問者の蓮舫氏と目を合わせない場面が目立った。

 全国一律休校の要請などをめぐり、政府の対策本部会合の前に首相らで非公式に協議した内容について、首相は「可能な限り速やかに作成し、報告する」と答弁。政府・与党は議事録がないことを6日の参院予算委理事懇談会で野党に伝えていたが、今後は作成する意向を示した格好だ。

 非公式協議が事実上の意思決定をしていたことは、蓮舫氏が2日の予算委で政府側をただす質疑の中で明らかになっていた。菅義偉官房長官も2日の同委で「現時点で連絡会議の記録は作成されていないが、議事概要はしっかり作る」と公表する意向を示していた。

 蓮舫氏がこの日の同委で首相に議事録提出を改めて求めると、首相は「国内外の状況が時々刻々と変化する中で、まずは感染拡大の防止に全力で取り組んでいる。これまでの記録を整理し、作成するため今少しの猶予をいただきたい」と答えた。蓮舫氏は「(政府の)専門家会議が言った『瀬戸際の2週間』は今日だ。これまでの判断がどんな根拠で決められたかを、いま迅速に検証して次の政策につなげていかなければならない」と指摘。9日からの連絡会議に速記者を入れて、議事録をつくってほしいと注文もつけた。

拡大する写真・図版参院予算委で質問する立憲民主党の蓮舫氏=2020年3月9日午前10時29分、岩下毅撮影

10:40

新型コロナ、首相「歴史的緊急事態としたい」

 参院予算委員会で安倍晋三首相は、新型コロナウイルスの感染症対応について10日にも政府の行政文書の管理に関するガイドラインに基づく「歴史的緊急事態」に指定する方針を示した。指定されれば、政府の対策本部などの会議での議事録作成などが義務づけられる。立憲の蓮舫氏への答弁。

 首相は「新型コロナウイルス感染症の発生と蔓延(まんえん)により、国民の生命と健康に重大な影響を与えることが懸念される状況に鑑み、政府として歴史的緊急事態とすることにしたい」と表明。10日に新型コロナ対策のための新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正案の提出を予定しており、こうした措置に合わせて指定を行う方針も示した。

 歴史的緊急事態は「国民の生命、身体、財産に大規模かつ重大な被害が生じ、または生じるおそれがある緊急事態」などに該当する場合、公文書管理を担当する大臣が閣議などの場で了解を得て指定する。東日本大震災に関する会議の議事録がなかったことをきっかけに2012年につくられ、指定されれば初めて。

11:00

「想像たくましく決めつけて…」森法相が小西氏に

 「小西委員は、想像をたくましく決めつけているが……」。森雅子法相が、質問した野党統一会派の小西洋之氏(無所属)を、こう批判した。東京高検検事長の定年延長問題をめぐるやりとりの中で、森氏が発言した。

 この「想像をたくましく」発言は、安倍晋三首相が2月、衆院予算委員会でも使っている。共産党の宮本徹氏が「桜を見る会」の疑惑を追及した際、首相は「宮本委員はいろいろと想像をたくましくしておられるわけでございますが」と発言した。

拡大する写真・図版参院予算委で質問する野党統一会派の小西洋之氏=2020年3月9日午前10時38分、岩下毅撮影

11:15

「現在も瀬戸際か?」記者の質問に菅長官は…

 菅義偉官房長官は午前の記者会見で「近く専門家から感染拡大の現状について意見を伺い、イベント(自粛要請)などの取り扱いについて判断したい」と語った。政府の専門家会議は2月24日に「1、2週間が瀬戸際」との見解を示し、安倍晋三首相が同26日に2週間の大規模イベントの自粛を要請した。この「瀬戸際」との見解から9日で2週間、11日には首相の自粛要請から2週間を迎える。

 菅長官は会見で、記者団から「現在も瀬戸際が続いているという理解でいいのか」と問われ、「そういう思いの中で対策を講じている」とも述べた。

拡大する写真・図版参院予算委で、立憲民主党の吉川沙織氏の質問に答弁する菅義偉官房長官=2020年3月9日午前11時33分、岩下毅撮影

11:15

株安円高、菅長官「十分な注視を行っている」

 菅義偉官房長官は午前の定例記者会見で、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を受け、9日の東京金融市場で日経平均株価が2万円を大きく割り込み、円相場が急激な円高に振れていることなどへの受け止めを問われ、「株価などの日々の動きについてコメントは差し控えるが、市場動向については十分な注視を行っている」と述べた。昨年12月に策定した経済対策が今後実行されていくことをあげつつ、「今後も状況に応じて、ちゅうちょなく必要な措置を講じていきたい」と話した。

11:30

日経平均、午前の終値2万円割れ

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京株式市場は全面安の展開となった。日経平均株価の午前の終値は前週末より1276円68銭安い1万9473円07銭で取引を終えた。円相場は一時1ドル=101円台半ばと約3年4カ月ぶりの円高ドル安水準をつけた。

11:30

高検検事長の定年延長、首相「何ら問題ない」

 東京高検の黒川弘務検事長の定年を延長するという「異例」の決定について、安倍晋三首相は参院予算委員会で「何ら問題ない」と強調した。

 野党統一会派の小西洋之氏(無所属)が「検察を私物化する暴挙ではないか」と批判したのに対し、安倍首相は「まったく指摘はあたらない」と反論した。また、法務省が業務遂行上の必要性から黒川氏を延長させたとして、「何ら問題ない」と答弁した。

11:35

森法相「脱線」答弁連発 委員長が注意「簡潔に」

 森雅子法相が国会で質問の趣旨からたびたび「脱線」する答弁をし、金子原二郎予算委員長(自民党)から注意を受ける場面が目立っている。

 立憲民主党の吉川沙織氏は参院予算委員会で、森氏が2月16日の新型コロナウイルス感染症対策本部の会合を欠席したことについて「危機管理上、ルールにのっとった対応であれば問題ないという考えか」と指摘し、「端的」な答弁を求めた。

 だが、森氏は「危機管理上のルールにのっとった」と述べた上で、地元でその際に訪れた「書道館」について「東日本大震災及び原発事故直後の被災地復興のために設置していただいた」となどと説明。書家の名前も挙げて、書道館の説明を続けた。

 金子委員長から「答弁は簡潔にお願いします」と注意を受けると、森氏は「ご指摘を踏まえ深く、反省している」と答弁を終えた。

 参院予算委では連日、政府側の長い答弁に対し、金子委員長が注意する場面が目立っている。衆院の予算委では棚橋泰文委員長(自民党)が「与党寄り」と批判されていたのと対照的とも言える光景だ。

拡大する写真・図版参院予算委で、野党統一会派の小西洋之氏の質問に答弁する森雅子法相=2020年3月9日午前11時11分、岩下毅撮影

11:51

午前の審議終わる 午後1時再開

 参院予算委員会は午前の質疑が終わり、休憩に入った。午後1時に再開する。午後は立憲民主党の吉川沙織氏の質問の途中から始まる。

 この日の集中審議はNHKでテレビ中継されている。中継のある日は、昼前の天気予報の番組にかからないように、昼の休憩に入るのが慣例だ。

拡大する写真・図版立憲民主党の吉川沙織氏の質問に森雅子法相が答弁できないことから参院予算委は休憩となり、言葉を交わす安倍晋三首相(左)と麻生太郎財務相=2020年3月9日午前11時51分、岩下毅撮影

午後は、入国制限や休校といった新型コロナ対策に関する審議のほか、株式・為替市場をめぐる日銀・黒田総裁の答弁も。また、午前・午後を通じて目立ったのが「棒読み答弁」。その背景を記者が解説します。

12:05

国会審議の合間、官邸でNSC開催

 政府は9日昼、国家安全保障会議(NSC)を9分間、首相官邸で開催した。同日朝に北朝鮮が発射した飛翔(ひしょう)体をめぐって対応を協議したとみられる。

寸評=三輪さち子記者

日本、ほんとに感染者少ない? 強調する政府・自民に疑問

 日本政府が新型コロナウイルス感染症対策で中国と韓国からの入国制限を強化した初日となった9日。安倍晋三首相が出席した参院予算委員会の午前中の質疑では、入国制限についてのやりとりが注目されました。立憲民主党の蓮舫氏が「科学的根拠は」と尋ねましたが、首相は「多くの国民に、協力、負担を強いてもらっている中でこういう措置をとった」として、正面から答えませんでした。全国の小中高校の一斉休校の要請と同じで、専門家会議に諮ったわけではないことも明らかにしました。

 政府の対策が、多くの国民の生活に直接影響を与える事態になっており、政府の説得力のある説明が求められます。国会は、政府が国民に説明する重要な場でもあります。

 そんな中、自民党の武見敬三氏とのやりとりで、首相は、日本の感染者数は「感染者が多い中国、韓国、イタリア、イランを除き、フランスやドイツと比較し、相当程度少ない水準にある」と強調しました。こうしたデータを海外に積極的に発信したいというのです。

 首相の様子からは、風評被害や東京五輪・パラリンピックへの影響を恐れ、政府や与党が国内感染者の「人数」に神経質になっていることがうかがえます。5日の予算委でも自民党の小野田紀美氏が、NHKなどの報道機関に対してクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の感染者数を除いて発表するよう要望してほしいと発言しました。

 日本国内では、感染しているかどうかを確認するPCR検査を受けられる人はまだ限られています。検査の拡大を求める声も根強く、検査数が増えれば感染者数が一気に増える可能性も指摘されています。現時点で日本国内の感染者数は少ないことをことさらに強調する姿勢には、国民に誠実に説明しようとしているのだろうかと首をかしげたくなります。

 午後は引き続き、新型コロナ対策などについて質疑が続きます。また、委員会の最後には「桜を見る会」問題で追及を続けている共産党の田村智子氏も登場します。

12:10

11、12日に予算委 首相出席はなし

 予算委員会の休憩の間、今後の日程の協議などをする同委理事懇談会が開かれた。与野党は11、12日に委員会を開催することで合意した。安倍晋三首相は出席しない。

12:45

麻生財務相「好きだねぇ、そういうの」 為替介入は?の問い、煙に巻く

 外国為替市場での急速な円高ドル安を受け、麻生太郎財務相が記者団の取材に応じた。「しばらくよく見ておかないと」と述べ、円相場の警戒を続ける考えを示した。

拡大する写真・図版国会内で取材に応じる麻生太郎財務相(中央)=2020年3月9日午後0時47分、岩下毅撮影

 急速な円高と株安についての受け止めと対応を問われた麻生氏は「神経質な動きというのがあるような感じが、受けてますけど。まあ、為替、株、いろいろありますけど、しばらくよく見ておかんと、一日で変わったりしますんで」として、「慎重に見極めたいと思います」と語った。

 記者団からの「状況次第では市…

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