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 千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(当時10)が昨年1月に虐待死したとされる事件で、傷害致死などの罪に問われた父親の勇一郎被告(42)の裁判員裁判が9日、千葉地裁であり、検察側は懲役18年を求刑した。判決は19日に言い渡される予定。

 勇一郎被告は2017年11月から昨年1月にかけての、心愛さんや母親(33)に対する暴行など六つの罪で起訴されている。

 検察側の主張によると、このうち昨年1月22~24日には心愛さんに食事を与えないよう母親に指示し、長時間立たせ続けて十分な睡眠をとらせなかったうえ、浴室で冷たい水を繰り返し浴びせるなど暴行。飢えや強いストレスを与え、ショックもしくは致死性不整脈、溺水(できすい)で死亡させたとされる。

 弁護側は、心愛さんが小学校の…

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